
生活困窮者支援
りぼん
ホームレス支援、生活相談@町田

当団体について
生活困窮者支援りぼんは、2020年の7月、
町田駅周辺でホームレス支援を始めました。
新型コロナウイルス感染症の感染拡大をきっかけに仕事を失い、困窮する人々が増えつつある状況を受け、
ネットカフェ生活者を含めたホームレスの方、家を失いそうな方の命を繋ぎ、生活機能(生きることの全体)を向上させていくお手伝いをしています。
援助を必要とする人の声を必要なサービスに繋いでいきます。
すべて寄付、助成金、ボランティアで行っています。
◆皆でコロナを乗り越えるぞ基金@町田 助成対象
◆東京アンブレラ基金 協働団体
代表 田中のり子:
2014〜2017年 町田市議
2017年より、
NPO法人TENOHASI 相談支援員としてホームレス支援、伴走支援を行っている。
NPO法人トイミッケ 相談支援メンバー
特定非営利活動法人エッジ NPO EDGE (Japan Dyslexia Society) LSA(学習支援員)養成講座修了、読み書き困難アセッサーOJT
相談


夜回り・炊き出し
毎月第2・第4木曜日
夜9時 スープキッチン
(町田ターミナルプラザ付近)
食糧、衣類、
感染予防グッズなどを配布。
※相談受けつけます
お腹が空いている、
眠れる場所がない、
これ以上、友人宅にお世話になれない、
生活保護申請をしたいが、
集団部屋に入らされるのは嫌だ、
生活保護についてよくわからない、
役所窓口で断られてしまった、
などなど…、
ご相談ください。
※緊急宿泊費の相談スタート
一泊3000円ほど。行政窓口に間に合わなかった時など。
ご相談ください。
生活相談🏳️🌈
住まいがない、
家賃滞納している、
家族と住める状況ではない、
生活保護について知りたい、
行政窓口へ行ったが断られた、
生活保護受給中だが、生活回りのことで不便している、
転宅したい、
金銭管理の悩み、などなど…
窓口申請同行、アパート探しを含め、
生活を安定させる支援活動です。
できるかぎり希望がかなうよう活動しています。
町田市周辺都市への申請相談も可能。
生活保護受給中の方の相談も。
お問い合わせください。
おり返しご連絡します。
070-8305-3572
参加する・寄付をする
対人支援

《炊き出し》
毎月第2、第4木曜日21時
町田ターミナルプラザ付近
事前にご連絡ください。
簡単なレクチャー後にご参加頂きます。
《運転ボランティア》
食糧を必要とするご家庭へ運搬します。
車を出せる方。
《昼回り》
アウトリーチ。町田駅周辺にて
声掛けのお手伝い。
要面談。
食材、生活用品

欲しいものリストを公表しました!
ぜひご協力ください。
◇テレフォンカード(継続相談となった場合、連絡が取れるよう渡します。穴あきは尚可。食べるために換金してしまうと連絡がとれなくなるため。)
◇除菌シートは手や体も拭けて便利。
◇真新しい下着類は、いつでも必要です。季節に応じた衣類。
◇路上支援だけでなく、家のある方にも食糧支援しています。使えそうな食材についてはお問い合わせください。
※歯のない方も多いです。
※スープキッチンへの持ち込みはご遠慮ください。急の運搬が難しいため。
寄付

クラウドファンディング「みんなでコロナを乗り越えるぞ基金」に応募、助成対象団体に選ばれました!
<事例報告>
生活困窮者支援 りぼんは、
皆さまの支援で活動しています。
皆さまの温かい志で、相談者のお茶代、食事代、交通費、食糧運搬のための駐車料金などを捻出しています。
《ご寄付振込先》
きらぼし銀行町田支店 普通預金
口座番号7877292
生活困窮者支援りぼん 代表田中
扶養照会に関する申出書
生活保護利用の最大の阻害要因となっている「扶養照会」。
厚生労働省は3月末、福祉事務所職員の実務マニュアルである「生活保護手帳別冊問答集」の記載を変更するという通知を出しました。
これにより親族に問い合わせが行くことを拒否したい人は、申請時に「拒否したい」という意思を示し、一人ひとりの親族について、「扶養照会をすることが適切でない」または「扶養が期待できる状態にない」ことを説明すれば、実質的に紹介を止められることになりました。
この通知を最大限活用するため、生活保護問題対策全国会議とつくろい東京ファンドが、負傷紹介を回避するためのチェック式申出書式を作成しています。
ぜひ活用していきましょう。
扶養照会の運用が変わりました!申出所で扶養照会を回避しましょう!
<扶養照会に関する申出書>
<扶養照会に関する申出書添付シート>
もし窓口での交渉が難しい場合、生活困窮者支援りぼんにご相談ください。
※関連記事
生活保護申請者の「家族に知られたくない」を無視してきた“扶養照会”をめぐる闘い